人生を変えるヒント

転職は逃げじゃない。適材適所は必ずある。

「適材適所と言ってなぁ、必ずその人に適した場所があるがね。

今輝けんと思った人は、単に適所におらんだけよね。」

この前のトークショーで買った本田晃一さんのこの本に書いてある

竹田和平さんの一言。

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最近発売された本ではないので、
今さら?と思うかもしれませんが、
愛に溢れた一冊。

読みながら泣きました。

適材適所。

私、なぜか昔から
仕事がうまくいくかどうかは
単に適材適所かどうかだけ、
となぜか信じてきました。

就活も、なかなか決まらない人は
ただその業種があってないだけ。

合わないなら転職すればいい。

最近の若いもんはすぐ辞める
とか言いますが、

「転職は逃げ」
ではなく

苦しいのにそこに居続ける事こそ

適材適所を探すことからの逃げ

だと思います。

自分の可能性、見くびってませんか?
こんなもん、とか思ってませんか?
どこいったって同じ、とか思ってませんか?

それこそが甘えだと思う。

だから私は転職推奨派。

私自身、
証券会社の営業は全然できなかった。

成績も下から数えた方が早かった。

だから、エステに転職して
半年で営業成績が全店一位になった時は
私自身が一番驚きました。

営業が苦手なわけじゃなかった。
ただ、そこが不適材不適所だっただけ。

さらに言えば証券も好きだった。
ただ、そこの会社の方針と合わなかっただけ。

サービス業が適材適所というわけでもなく
美容が適材適所というわけでもないと思う。

ただ、たまたまそこのサロンと
相性がよかっただけ。

商品ノルマバリバリの
他の会社だったら無理だったと思う。

たまたま1度目の転職で
適材適所が見つかった。

ただ、それだけ。

見つかるまで時間がかかるかもしれない。
それでも、必ず誰しも
適材適所はあると思う。

適材適所なのになんで独立したの?
って思うかもしれないけど、

そこでも輝けたけど
もっと輝ける場所がある気がしたから。

その会社は私に
輝ける場所があるということを
教えてくれた。

人が輝けるかどうかは
適材適所かどうかだけ
ということを証明してくれた。

和平さんのお言葉はさらに
こう続きます。

「天というのはなぁ
必ずその人が輝ける場所を用意しとるでよ。

あんまり苦しんどったら、そこは案外適所じゃないかもしれないよ。

天と言ってもあんまりわからんかもしれんが、親のまた親のまた親の親みたいな存在だがね。

親は子をただただ見守って愛するよね。(略)

そんな親の親の親みたいな人が子孫に苦しめなんて思うと思う?」

守護霊さんも同じでね、
ご先祖様だったり
前世の繋がりだったり
するわけだけど

あなたのことが大切なんですよ。
だから適材適所のヒントはくれるし
アドバイスもくれるよ。

だって適材適所はあるから。

よく、
「守護霊さんの言う通りにできませんでした。
バチが当たらないですか?」とか

「せっかく応援してくださってるのに
ちゃんとやらなかったら不幸になりますか?」
とか聞かれますが、

絶対的なあなたの味方ですよ。

ちょっと失敗したくらいで
苦しませません。

言いなりにしたいわけじゃないし
もちろん罰なんてありません。

勝手に私たちが
嫌なことがあった時に
「これはバチが当たったか!?」
とか
「守護霊さんが怒っているのか!?」
とか考えてしまうだけで

むしろその発想が失礼ですよ。

守護霊さん見くびったらいけません。

そしてその守護霊さんが

全力で大切にしている

あなた自身を見くびったらいけません。

ABOUT ME
KIKO
守護霊交信,写真リーディング,オーラ鑑定,オラクルカードといった方法でスピリチュアルカウンセラーをさせて頂いております!